
家の近くに、大変大きな観音様があります。
戦後、このあたりでの空襲や、若くして戦場で亡くなられた方々を偲ぶために
建てられた観音様だそうです。
この地域では韓国の方々も多いのですが、聞いた話によると
防空壕を作るためにたくさんの韓国の方が重労働で犠牲になったようです。
その方々の子孫がこの地域で生き延び、多いと伺いました。
どの地域でも、誰にも語り継がれる事のない、昔の日本でおきた、悲しく、寂しい、どこにもあらわせない怒り、戦争の事実が、まだ息づいています。
桜の季節になると、観音様が桜を上から見下ろすかのような景色になります。写真は2023年の春です。
毎年お花見を兼ねて、誰もいない早朝に
この観音様がどれだけの犠牲者を慰めて来たのか、
どれだけの残されたご家族の涙を拭いて来たのか、計り知れない思いを感じ、
密かに祈らせていただいております。
自分自身も、前世での戦争での記憶があります。
(ただの妄想かもしれませんが、どうもそれだけではない気がします。。。)
おそらくですが、息子を戦場に送り出した母親だった記憶もあります。
なぜ、うちの子が死ななくてはいけなかったのか。
誰に聞いても、どこにもない答え。
そして、理不尽さによる怒りが、まだ私の中にある気がします。
未だこの21世紀に、遠い土地で戦争が行われていることに、悲しみを感じている方々は
私だけではないでしょう。
そして、誰の魂にも、争いに巻き込まれた悲しみや怒りが根付いているのが事実です。
最近は色々あり、
前世の自分を癒すことの大切さも身に沁みています。
リバース御崎絢先生から伝授してもらった
「争いの傷と痛みとカルマの癒し」のライトワーカーになりましたので、
近いうちに、自分と同じように、前世での争いの傷に苦しんでいる
方々のための一斉ワークを考えています。
ご案内をまたしていきますので、どうぞブログやインスタをチェックして見てくださいね。
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