
こんにちは。登志子です。
普段、ヨガとピラティスのインストラクターの仕事もしています。
先日、あるスタジオでのヨガのお仕事が終わりました。
8ヶ月という短い期間でのお仕事でした。
いつもきてくださっていた会員さんからは、
「いつもすごくリラックスできる」
「先生は私の癒し」
というお声をいただいてました。
最後のクラスでは、お別れのご挨拶を、締めに行うつもりでいました。
ですが、いざレッスンが終わり、最後の呼吸とご挨拶の時間が近づくと、
なぜかサヨナラを言いたくない気持ちになり、結局何も言えずに、いつもと同じように
終わってしまいました。
帰りの車の中で、
もうすこしきちんと感謝の気持ちを伝えたかったな。
今まで、一緒にヨガをしてくれてありがとうと、伝えたかった。
短い間だったけど、楽しかったよと伝えたかったなと。
色々思ったけど、これでよかったのかなとも思っています。
何事もないかのように。また、来週もヨガがあるかのように。
いつもと変わらずに、終わったクラス。
でも確実に最後。もうここにくることはない。
感謝の気持ちを、スタジオと、生徒さんの背中に告げて。
直接は言えなかったかもしれない、感謝の気持ちを、まだ私は胸に残しています。
さよならは、いつもさみしいですね。
特にこの春という季節は、別れが多くてさみしいけれど。
ヨガという仕事を通して、愛の体現が少しでもできたかもしれない。
少しでも、愛が伝わったことを祈って。
また今日から、新たな自分で、新たな人たちとの愛の交わりが行われますように。
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