
先日告知したとおり、8月15日に、争いと痛みとカルマの癒しの無償一斉ワークをさせていただきました。
少し遅くなったのですが、こちらのワークをさせていただいて、私がどう感じたのかをシェアさせていただきます。
毎回思うのですが、無償一斉ワークをさせていただくたびに、私自身もたくさんのものを
受け取らせてもらっております。
このギフトを受け取るのがとてもありがたく、嬉しいので、無償一斉ワークはとても楽しいのです。
申込フォームを拝見し、初めてご縁をいただく方も数人いらっしゃいましたし、私がワークを告知するたびに参加してくださる方々もいらっしゃって、今回も企画して本当によかったと思いました。
8月15日は、とても暑い日でした。当日は、静かな自宅の部屋で厳粛に行いました。
どこの地域でもそうだったと思いますが、正午の時間にサイレンがなりました。
まずは黙とうをささげ、サイレンを聞きながらすぐに準備へとはいり、皆様にゆっくりとワークをさせていただきました。
行っている間はすぐトランスにはいり、夢中ですので、自分がうまくやれているのか、
皆様が確実に受け取っていただいたのか、
そんなことも考えずに、何も考えることもできずに、ただただ夢中で行っていました。
終わったあとに私が感じたのは、意外にも「希望」でした。
この8月15日の正午を境目にし、人々の運命は大きく変わりました。
ついさっきまで、戦争戦争と、日本が勝つために犠牲をはらうのだと教え込まれた人々は、
もうそんなことは考えなくてもよくなりました。
戦争が終わったことに対し、現実を受け容れられなかった方も多くいらっしゃったと思います。
私も同様、おそらく前世で息子を亡くしており、
「ついこの前まで言っていたことと、まったく真逆の世界になってしまったのならば。
なぜうちの子は、死ななくてはならなかったのか」
「いったいなんのために、うちの子は命をさしだしたのか」
そういう怒りと悲しみを抱えながら人生を終えました。
どんなに問うても、問うても答えのかえってこないむなしさ。
いったいどこに、怒りと悲しみをぶつければいいのか。
実はワークを行う何年か前から、
そういった悲しみを感じておりました。
ですが、私が驚いたのは、人間だけがもつ光でした。
その悲しみを感じると同時に、光をも見出すことができました。
その光は、希望でした。
戦争でなにもかも失った人たちだけがもつ、光。
希望という名の、光でした。
どんなに悲しみが深くても、希望を忘れずに生きていった人も確実にいたのだという事。
そして、その希望を胸に、私たち新しい命が、繋がれ、生み出されたのだという事。
そのことを確信する事ができました。
この光を感じたとき、私の中にとてつもない安ど感が広がりました。
争いで傷ついた自分が癒されるのを感じ、
どんなに傷ついても、人は癒されると、その傷を希望に変えることができるのだと。
人間だけがもつどこまでも深い愛と強さを感じられたのです。
この光と愛が、私が今回、皆様から受け取ったギフトです。
皆様のおかげで、私も今日、希望を失わずに生きてこられています。
本当にありがとうございます。
戦争がこの世からなくなるのは、とても無理だと思われるかもしれません。
今もこの時間に、どこかで誰かが争いにまきこまれて亡くなっております。
ですが、今、私たちは確実に生きています。
生きている。この真実こそが、先人が残してくれた希望です。
この希望が私たちに受け継がれている限り、望みは失ってはいけないとおもいます。
受け取ってくださった皆様の中にも、前世で争いに巻き込まれて亡くなられ、
また、戦争で命を失ったご先祖様もいらっしゃるかと思います。
今回、私と一緒に、前世の自分や、ご先祖様に祈りをささげてくださった事に、心より感謝いたします。
そしてこのワークを受けとってくださり、心から感謝しております。
何を受け取られたのかは、皆様にゆだねておりますが、
皆様が少しでも癒され、悲しみを超え、自分を超えて人生を生きられますよう、
自分だけの喜びに沿って生きられますように、心から祈っております。
このたびは、ありがとうございました。
また一斉ワークを行わせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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