本音で人に向き合えないと、人間関係は解決できない


いじめられていたり、心身症でこもっていた時期が長かったりしていた私は、


いつしか、「誰とでもうまくやれるようになりたい」と思い


そつのない、無難なキャラクターを演じるようになりました。


そう、まさしく「演じていた」

「誰とでも仲良くできる自分」を。

ところが、「本来の自分自身で生きてきたい」


「自分だけの幸せを追求したい」と願うようになり


「誰とでもうまくやれなくてもいいや」と、素直に思えるようになりました。


結局、人間関係の悩みは、自分自身を愛し、また、そんな自分自身を生きるようにすれば


自然と解決できることも気づいたのです。


そして、自分の気持ちは、ごまかさずきちんと言葉に出すようにしました。


例えば、営業の仕事をしていた時。


以前の私は、営業トークをひたすら磨いた。


どうすれば売れるのか、売れてる人のまねもした。


もちろん、それが悪かったわけではない。だけど、自分にとっては、ちょっと限界になってきていました。


「私は、生活もあるし、売りたい、収入がほしい、と正直に思っている。

だけど、あなたに無理やり売り込もうとするつもりはない。

私は、精一杯情熱こめてこの商品をおすすめしたいし、本当にいいと思っている。だから、あなたにもこの良さを伝えたい。だから、少しお時間をいただきたい」


と、言うようにしました。正直に。

私は、最初から相手に腹を見せたんです。


腹を見せて、嫌われるようなら、仕方がない。


例えば、人に対して、不誠実な言動をしてしまった時。


「あなたに嫌われたくないと思って、うそをついた。私は、自分に自信がなかった。だから、あなたに好かれる自信がなかった。許してほしい」


と、言うようにしました。


それで嫌われたり、離れるなら、仕方ない。

私は、自分の正直な気持ちを伝えたい。


それは、正直な気持ちが言えなくて、ごまかしたような気持ちしか言えなくて、離れてしまった大切な人がいたから。


もうあんな後悔はしたくないから、


もう、その人たちには会えないのだから、謝ることさえもできない。



だから私は、嫌われるのを覚悟で


自分の正直な気持ちを、愛をこめて、今日も伝える!


本音で、接したい。それが愛だと思うから。



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半澤登志子

1971年8月 横浜市生まれ
現在は岐阜県多治見市在住

スピリチュアルヒーリング カウンセリング
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エステティックサロン なごみサロンオーナーエステティシャン
マインドフルネススペシャリスト
新 女神の覚醒講習 講師
チャネリングコネクテッド講習 講師
無条件の愛のヒーリング講習 講師
新 サイキックプロテクション講習 講師
日本マヤ暦セラピスト協会認定 マヤ暦ライフナビゲーター

パニック障害、うつ、過食症、不眠症などを
ヒーリングや食事法、マインドフルネス瞑想で克服

スピリチュアル情報誌anemone 2019年3月号に掲載される

変化を促すヒーリング、エネルギーワークや、究極の自己受容を実現する地上の女神覚醒講習、発達障害の子育てカウンセリングをスピリチュアルの観点から行う。エステティシャンとしての外からのビューティー、ヒーラーとしての霊性からのビューティーと、究極のスピリチュアルビューティーを目指している。魂の入れ物、身体を大切にするための食事法も大切にしている。

自分をとことん愛し、受け入れ、地上に愛を広げる女神を広げげています。究極のスピリチュアルビューティーは、自己受容からだと信じています。

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