インナーチャイルドの癒しとは、今の自分を強く抱きしめる事


現在募集中の一斉ワーク

インナーチャイルドの癒しに興味をもっている方が非常に多いです。それだけ、小さいころに傷つき、怒り、悲しみ、絶望を感じ、それを解放したいのに、そのことに縛られている事がわかっているのに、みんな、どうしたらいいのかわからないのです。


また、自分の望む道を行きたいなら、インナーチャイルドの癒しは絶対に必要だ、と語る方も大勢いて、私も同じように感じています。


というのは、怒りや悲しみ、絶望をもったまま生きると、自分を自由に表現することが自分で許せなくなってしまうからです。自己表現が自由にできないと、委縮し、誰かの言う通りの人生しか生きられないのです。

「誰に理解されなくても、自分は自分でいいのだ」という自信は、インナーチャイルドを癒されなくては解決できません。


インナーチャイルドの事を、「小さい自分」「子供のころの自分」と認識されている方が多いですが、そうではなく、


肉体の中にあるエネルギーのようなもの、もう一人の自分のようなもの、言葉でいうのはとても難しいですが、私はそんな感じでとらえています。

なぜなら子供の頃はみな、インナーチャイルドに繋がれているからです。


これが、何かの理由でショックを受けたり傷ついたりしてトラウマになると、インナーチャイルドに繋がりにくくなります。


インナーチャイルドの癒しは、カウンセリングなどでもアプローチが大変難しく、また、大変に時間がかかるものです。


私が提供しているワークで、「ディバインチャイルドヒーリング」というのがありますが、インナーチャイルドに繋がりやすくなるワークですので、ご興味のある方はぜひ受け取ってみてください。

詳細はこちらです

https://ameblo.jp/toshiko08-02/entry-12369564210.html


私がこのワークを受け取った時、どうしても母親に言えなかった事が、言えるようになったのを強く覚えています。


「10歳から、37年間も言えなくて、ずっとずっと心の奥にしまっていた事。

言いたいのに、どうしても言えなかったこと。親を悲しませたくなくて、また、自分も責められたくなくて、言えなかったこと」です。


言えた時は、あまりの解放感に、家に帰ってから泣き崩れたものでした。


(この時の私の経験は、メルマガ「女神のギフト」で、詳しくご紹介していきますので、ぜひメルマガへのご登録もよろしくお願いします。)


とにもかくにも、インナーチャイルドは、いつもいつも、「私を見て」と、叫んでいたように思いました。


インナーチャイルドは、いつも近くにいて、気づかれるのを待っていたのだと。その時、私は私の事がいとおしくて、自分で自分をぎゅっと抱きしめました。


あなたがインナーチャイルドを早く癒し、生きるのがもっと楽しく、楽に、自分をもっと自由に表現できるようになりますように。


また、「女神のディバインカウンセリング」では、親子関係を癒すヒーリングも行っていますので、ご興味ある方はぜひ受けてみてください。




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半澤登志子

1971年8月 横浜市生まれ
現在は岐阜県多治見市在住

スピリチュアルヒーリング カウンセリング
女神 聖母 ドラゴンマスター シャーマンエンジェル
エステティックサロン なごみサロンオーナーエステティシャン
マインドフルネススペシャリスト
新 女神の覚醒講習 講師
チャネリングコネクテッド講習 講師
無条件の愛のヒーリング講習 講師
新 サイキックプロテクション講習 講師
日本マヤ暦セラピスト協会認定 マヤ暦ライフナビゲーター

パニック障害、うつ、過食症、不眠症などを
ヒーリングや食事法、マインドフルネス瞑想で克服

スピリチュアル情報誌anemone 2019年3月号に掲載される

変化を促すヒーリング、エネルギーワークや、究極の自己受容を実現する地上の女神覚醒講習、発達障害の子育てカウンセリングをスピリチュアルの観点から行う。エステティシャンとしての外からのビューティー、ヒーラーとしての霊性からのビューティーと、究極のスピリチュアルビューティーを目指している。魂の入れ物、身体を大切にするための食事法も大切にしている。

自分をとことん愛し、受け入れ、地上に愛を広げる女神を広げげています。究極のスピリチュアルビューティーは、自己受容からだと信じています。

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趣味 クラシックバレエ ヨガ 現在全米ヨガアライアンスの資格取得のため勉強中。メルマガ「女神のギフト」好評配信中!

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